中国生活で食べたものを適当に記録しているブログです。
いわゆる中国のB級グルメですね。

中国で生活している方は共感していただけると思いますし、日本から見ている方は「一般庶民はこんなのを食べているんだと」参考にしてください。

住んでいる地域は南方です。
北方とは食が若干異なりますが、さほど大差ありません。

気が向いたら写真をアップしているので不定期更新です。

2017年07月02日

【田螺入り】ロースーフェンを食べてみた

仕事で外出していると、どうしても外食の機会が増えてしまいます。食べたいかどうかに関わりなく、しょうがないですね。

今回はロースーフェンです。
写真を多めにアップしますので、お楽しみください。



何となくきれいな店構え。
早速店に入り、定番のロースーフェンをオーダー
と思いきや、待ち客の多いこと。
いわゆるライスヌードルの一種なのですが、中国南方ではこれらはファストフードなので、2〜3分で出来上がります。しかし厨房の中を見ると、一人で切り盛りしている様子。なかなか出てこないわけだ。のんびり屋さんの中国南方人もお腹が空いているとイライラするアルよ。



店内は最近のはやりで、ちょっとおしゃれな感じ。何よりもクーラーが効いているので助かった。椅子も座り心地が良いので、食べ終わってもなかなか帰らない。店内も無料のワイファイが使えるので、涼んでいる人もいる模様。客の回転率悪いよね。



厨房を大公開!(無許可撮影ですw)
中国に住んでいる人は分かると思いますけど、まあまあキレイな方ですよね。食品の衛生状態は保証できませんが・・
そうこうしているうちに、ロースーフェンが出来上がりました。出てきたのはこちら!


写真で見ると美味しそうですよね。
全部入りって感じです。手前にあるのは丸ごとトウガラシなので、食べれません。玉子をトッピングしたのですが、この店はうずらの玉子が入っていました。
食べていると・・
田螺(タニシ)が大量に入っていました。これぞ本場のロースーフェン。ただタニシって小さいので食べるに食べれないんですよね。あまり美味しそうじゃないので、外に弾いちゃいました。爪楊枝でも使って身を出すのでしょうか・・
posted by 中華一番 at 01:36| 食事

2017年06月24日

賓陽酸粉(ビンヤンスアンフェン)は夏の定番

中国も段々暑くなってきました。
夏の定番と言えば、賓陽酸粉(ビンヤンスアンフェン)です。中国の南方は気候のせいなのか、酸っぱいものが食品のメニューの中に含まれており、ライスヌードルも同様です。

結構有名なお店のようなので入ってみましょう。

今回オーダー下のは賓陽酸粉(14元)です。ライスヌードルにしては14元はかなり高いのですが、肉を多めにトッピングしているので+4元です。普通にオーダーすると10元なので、やはり高いです。


中に入っている麺なんか、市場に行くと1元くらいで売られているので、ほとんど肉代なのかなと思わせるほどです。きゅうりが入っているのが夏の風物詩です。

肉はというと、豚肉を揚げたのが2種類と、ジャーキーのようなものが入っています。このライスヌードルはいわゆる、スアンラー(酸っぱくて辛い)のですが、唐辛子を入れる方法でからさを調節しています。直接放り込むか、菜刀(野菜包丁)の側面で叩き潰すかで、辛さの度合いがことなります。

スープは甘酸っぱくて冷たいので、夏の時期は食べる人が多いです。
肉はほとんど要らないので、もう少し安くしてほしいね。
posted by 中華一番 at 00:00| 食事

2017年06月23日

【保存版】中国で高くてまずい店を見極める方法

久しぶりに「これは高い割に美味しくないな」と思った店の紹介です。
まずはこちら。



外見からはまず見極められません。
なので私も入ってしまいましたw

店内に入ると、時間も1時過ぎだったのですが、人もまばらで椅子やテーブルも雑然としています。何よりも店内の雰囲気が悪い。これは本当に直感です。中国では人の言うことはあまり当てにならないので、自分の直感だけが頼りです。直感は割りと当たります。

こちらはいわゆる「快餐」で自分の好きなものを選ぶ形式になっています。肉が2種類で野菜が2種類とかです。値段がなかったので頼んだら、何と18元。このあたりの平均は大体13元前後なので、かなりぼられた感は否めません。

来たのがこちら。

ご飯と白菜だけがやけに多く、肉はそんなに入っておらず、特に美味しく何ともありませんでした。これで流石に18元は高いなぁ。

最初で最後です。
中国の外食は直感勝負です。
posted by 中華一番 at 00:00| 食事

2017年06月22日

【螺蛳粉】ロースーフェンは辛かった

私の住んでいる地域は南方なので、基本的に米粉(ライスヌードル)を食べる文化です、北方のようにご飯やラーメンではないで、他の地域から来た人たちはあまり馴染まないようです。ライスヌードルは腹持ちが悪いようで、食べてもお腹いっぱいにならないと言うのが、北方人が食べたがらない理由です。

前置きはさておき、たまに行くのがこちらのお店。



いわゆるチェーン店なので、看板と内装はまあまあキレイで清潔な感じがします。
オーダーしたのがロースーフェンという辛口のライスヌードルです。
確か8元。



中国で言うロースー「螺蛳」は時点を見ると「マキガイ」とありました。店によっては小さな貝が入っており、小さなマキガイなので、どうやって食べたら良いのか分からず、いつも脇に追いやってます。

こちらのロースーフェンには入っていませんでした。
普通のライスヌードルと違いは、麺が硬いのと辛い点です。まぁ味はそこそこですが、何となく化学調味料がたくさん入っているようなので、たまに行くだけにしたいですね。
posted by 中華一番 at 00:40| 食事

2017年06月19日

鶏の骨付き肉の煮込み−中華料理

久しぶりに郊外の地域に仕事で行ってきました。
こう言う機会じゃないとなかなか都市部を離れて遠くに行くことはないので、気分転換も兼ねてのお出かけです。

なれない地域に行くとどこで食べようか迷うのですが、ちょうどお腹が空いた所で、何やらピンと来るお店がありました。店に入るやいなや、大阪のおばちゃんみたいな人が「いらっしゃい!何食べてく?」と威勢が良かったので、チャレンジすることに。

オーダーしたのは鶏の骨付き肉の煮込みでサイズが3つあり、その内の(中)14元(227円)をオーダー。やって来たのがこちら

見た目は写真写りが悪いので美味しそうに見えませんでしたが、この値段で食べた中で一番美味しいんじゃないかと言うくらい美味しかったです。
味はシンプルで、醤油煮込みっぽい味に、ショウガと唐辛子が入っていて、ピリ辛味です。郊外なので物価がやや安いせいか、鶏肉も割りと入っていたので満足でした。

オーダーの時に(大)を頼もうとしたのですが、おばちゃんが「(中)でじゅうぶんだよ」と行っていたのですが、次回また行く機会があれば、(大)をオーダーしてみたいと思います。
posted by 中華一番 at 00:58| 食事

2017年06月18日

石臼で挽いたライスヌードル


我が家のわりと近い所にオープンしたお店。
店内も割りとおしゃれで、近年人民の生活レベルも上がっているで、小奇麗なお店が増えていますね。その分物価も上がっているようですが。

この店の特色は米粉を石臼で挽いた(本当かよ?)ライスヌードルのようです。つまり普通の店とはひと味違いますよ、ということでしょう。

早速、しいたけとひき肉のヌードルをオーダー。
8元(130円)



写真を見ると美味しそうに見えますが、ダマされないように。
実際食べたら麺がブヨブヨで、なおかつ生ぬるい感じがダメでした。スープをついていたのですが、これもまたぬるくてまずかったです。実はもう一度行ったのですが同じ感じだったので、今後はありません。

理由としては、きっと店が始まったばかりなので、店員も訳が分からずメニューを出している感は否めませんでした。やっぱりここは中国だね!
posted by 中華一番 at 00:22| 食事

2017年06月17日

中国で何かに当たって下痢になった時の対処策

今日は食べたものも紹介しますが犯人探しです。
何の犯人かというと、下痢になった犯人です。中国は既に夏が始まっており、日によっては蒸し暑かったり、雨が降ると急に涼しくなったりと天候不順です。こんな感じだと容易に体調を崩しやすく、人によっては風邪を引いたり気管支炎になったりしています。
私も疲れ気味だったのですが、無性に何か食べたくなったので、今日の午後は色々と要らぬものを食べてしまった結果、夜になって下痢に悩まされることに。
同じ過ちを二度と繰り返さないためにも、犯人を特定する必要があります。つまり何が下痢の原因だっかを見極めて次回は絶対食べないことです。
さて犯人は・・
・店で売っている飲むヨーグルトみたいなの
(以前にもお腹を壊したことがあったが、普段は問題なし)
・野菜の肉まん
(食べたら添加剤の臭いがプンプン)
・お好み焼きみたいなの
(店だったので、衛生状態はまあまぁ)
・コーヒーとクッキー
一体どれでしょうか?
一番怪しいのは肉まん。家族も同じ店で腹を壊したことがあったよう(早く言えよw)あとは食べすぎかなぁ。
我が家には下痢止めを常備していないので、明日買いに行く予定です。
posted by 中華一番 at 23:56| その他

2017年06月05日

中華ワンタンスープの巻

今日はお昼ごはんが適当なところがすぐに見つからなかったので、まちなかを彷徨うことに。
この時期は特に暑いので、メニューも慎重に選ぶだけでなく、店内にクーラーが効いているかも考えなくてはなりません。

ちょっと美味しそうなところがあったのですが、店の入り口ががら空きで、食べた後汗だくになること必至だったのでパス。
店構えは小さかったけど、まあまあキレイでクーラーが効いていてリーズナブルなワンタンメンの店をチョイス。



店内もキレイでした。
ワンタンメン(16元:162円)をオーダー。
数分後にやって来たのがこちら。



ごく普通のワンタンスープ。
残念だったのは、具が少ないこと。葉っぱがちょろっと入っているだけで、他には何もなし。中にワンタンが15個位入っている。

味はそこそこ、スープには多分化学調味料がたくさん入っているけれど・・
こういう系の肉が入っている場合は、当日は次の日に下痢にならなければ(失礼w)問題なし。
答え合わせは翌日に。

posted by 中華一番 at 01:45| 食事

2017年06月01日

本場の桂林米粉(ライスヌードル)とは?

桂林の米粉(ライスヌードル)はどこの地域でも見られる軽食です。ただし北方の人に言わせると「食べても腹が膨れない」そうです。米の粉をすりつぶして水で解いた、少しぶよぶよする感じなので、ラーメンとかと違って腹持ちが悪いんですよね。



こちらは以前に食べたことのあるお店です。

ひき肉としいたけのライスヌードルですが、本場に近いものは、割りと自由にトッピングができます。
・玉子(別で入れた)
・大葉・
・大根の酢漬け
・大根の甘辛いやつ・
・万能ネギみたいなやつ
・ニンニクの刻んだやつ

早い者勝ちなので、昼の早い時間に行くと、たっぷり入れられます。
posted by 中華一番 at 01:57| 食事

2017年05月25日

【THE中華】ラーメンと野菜の炒め物

友人たちに非常に評判が良いのは近所の蘭州ラーメンです。まぁ実のところ、中国のラーメンってどこも大差ない感じ。だけどそれを言うとおしまいなので、今日は付き合うことに。



中国では誰かが食べているのを見るとうまそうに見えるんですよね。オーダーする時も、あの人が食べているアレみたいな感じでお願いすることがあります。

今回のはラーメンの炒めたやつ。
中国のラーメンは引き伸ばすのでラーメンなんですよね。中国語を勉強したことがある人は意味が分かるでしょう。今回気がついたのは、炒めると結構美味しいんですよね。焼きそばとは違います。

中身の具は野菜が多めだが、肉はやや少し。
あとは汁を味付けしたようなのがスープででてきて15元。(230円くらい)

正直コレは高いなーと思いましたが、何故かメニューが出てないし、値段も確認しないので頼んだので後の祭り。次回は安めの物を頼もうか。

posted by 中華一番 at 02:29| 食事

2017年05月23日

中国の一般定食料理

ちょっと前のやつですが、写真を掲載。
我が家の近くのお店です。



ピンぼけでスミマセン。
ここの店は安い定食が売りです。大体10〜15元で食べれます。特に牛肉が入ると高いのですが、中国の牛肉はあまり美味しくないので、食べる気になりませんが、今回は食べてしまいました。

牛肉と湯葉の炒め物と、酸菜とお肉の炒め物、合計25元。
ご飯がつきます。



ご飯はセルフサービスなので、調子に乗ってたくさん盛ってしまいました。中国の業務米は美味しくないですね。日本のは美味しいですよね。

おかずの味はまあまあ、次回来てもOKなレベル。
一つ問題なのが、トレーがないこと。直接出されると何かやだなあって感じでした。中国なのでしょうがないか・・
posted by 中華一番 at 00:00| 食事

2017年05月22日

唐揚げのレモンかけと茶碗蒸しセット

久しぶりに市の中心に行く機会がありました。
普段食べ慣れないエリアで美味しい店を見つけるのは至難の技です。夜市で賑わうエリアも昼間はガラガラ。開いている店を見つけながら、どこが客が多いか見ていたところ・・


ビビッとなりませんでしたが、会議前の時間がなかったので、とりあえず入ることに。メニューは大体お決まりのもので、15元前後。これでも地方都市なので、まだ安い方なんですよね。

唐揚げのレモンかけぽいのがあったのでオーダー。
13元


2〜3分して来たのがこちら。
肉が少ないよね?

中国の快餐って、できたものを出すだけなので、その場で調理したものじゃなくて軽く加熱しただけなので、店によっては生ぬるい食事が出てきます。今回もこのパターン。

中国にも茶碗蒸しってあるんですよね。
これはまあまあ美味しい。温かければもっとよし。

肉の揚げ物も、いかにも「悪い油で揚げました」っていう色してますよね。
もう行かないかな・・
posted by 中華一番 at 00:00| 食事

2017年05月20日

牛肉刀削麺

こちらは近所にある兰州拉面です。
はっきり言ってこの手のラーメン屋さんは中国のどこでもあるんですよね。大抵西の地方から来ています。ここの店の人達は青海出身の回族の人たちです。服装からするとイスラムの人たちですね。



牛肉刀削麺:9元だったのですが、今回は友人のおごりなので無料。
この麺は小麦粉を練ったものを包丁で切り落としながらお湯の中に入れてゆくのです。中国南方のライスヌードルと違ってコシがあるので食べた気になります。北方の人たちはこればっかり食べてますね。

お味はまあまあ、一緒に入っていた牛肉が色が辺だったのでスルー。
青い野菜と香菜(パクチー)が入っています。日本ではパクチーが流行っているようですね。こちらでは当たり前のメニューですが割りと好き嫌いがあって、中国人でも食べない人がいますよ。

日本と違ってラーメンのスープは飲みません。
posted by 中華一番 at 00:00| 食事

2017年05月19日

麺の中にゴキブリが入っていた

タイトル通りです。



中国の外食も写真だけで見るとエラく美味しそうに見えますよね。食べ物の写真なんて撮る角度が良ければ、色彩があるので、それなりに見えます。

これは今回食べたものじゃないですが、同じメニューです。ちょっと辛いやつ。
普通に食べていたら、麺の中からゴキブリが出てきました。お揚げみたいなのと一緒にひょいとすくい上げて、トレーにポイッとな。体長1センチに満たない小さなやつです。明らかにゴキブリ。

日本だと、ここで気持ちが悪くなってジ・エンド。中国だとどうでしょうか?文句を言いに行こうかどうか迷いましたが、怒ると体力使うんですよね。面倒くさいのでそのままスルーして食べ続けました。スープとか中身とかゴキブリに汚染されてんじゃないの?と思いますよね。ここは発送の転換で、熱湯に晒されたので、ゴキちゃんも浄化されたので、モウマンタイ。とか無理やり考えて完食。

中国に生活しているとスルーする力が身につきますよ。
posted by 中華一番 at 00:51| 食事

2017年04月28日

三鮮魚粉(全部のせライスヌードルみたいなの)

中国で生活していて「ここは美味しいよ」と言われて、あんまり美味しかった試しがないのですが、そう言われたので釣られて行ってしまったお店です。



いつも店の外観を撮る時に横45度なのが気になっているかもしれません。正面から撮ると客と目があうので気が引けるので、見えない角度から撮るのがコツです。

1時前だと言うのに、店はかなり込み合ってます。さすが前評判の高いお店。
早速オーダー。
三鮮魚粉(全部のせライスヌードルみたいなの)は9.5元(153円)ライスヌードルなのにそんなに安くないです。


出てきたのがこちら。

日本人が見るととんこつラーメンみたいで美味しいそうですが、ところがどっこい魚粉なので、味は良くわからないスパイシーで、なおかつ化学調味料てんこ盛りの味。舌が反応するんですよね。

なぜ三鮮かというと・・
魚片、玉子、魚丸(魚の練り物)などが入っているから。あとワンタンも。意味がわかんない。いや〜魚の練り物を食べてしまった。日本でも「練り物は食べるな」と言われていたのですが、まさか中国で食べるとは、多分アウトだね。

魚も何かムチョムリョしていてあまり美味しくない。以前も同じような魚を食べた直後、店の外で吐きそうになりました(失礼w)今回の気分が悪くなったので、最初で最後でしょう。

最近外食すると、化学調味料を大量に入れているようなお店に出くわします。
気をつけよう・・
posted by 中華一番 at 00:45| 食事

2017年04月27日

酸菜牛肉飯とチャーシューの組み合わせ

仕事の関係で市内の端っこに行きました。
市の中心部と比べると、物価が安いです。正直言って市内はどこも味は変わらないのですが、テナント料と原材料によってメニューの値段が決まります。



2017現在とは思えないこの安さ!

調子に乗って、酸菜牛肉飯とチャーシューの組み合わせをオーダー。合わせて13元(210円)で、出てきたのはこちら。



ご飯がボソボソで冷たかったのでダメでしたが、その他はまあまあ。工場の近くになるので、勤めている人が昼になると大挙して押し寄せてきます。13時頃だったので、既にガラガラ。残り物っぽかったけど、やすいのでしょうがないね。


【店内の様子】
まあそんなにキレイじゃないですよね。中国ですから。客も99%(私以外)中国人なので、ゴミを床にポンポン捨てるアルよ。私はニポン人なので気を使ってゴミをゴミ箱に入れようとしたら店員が「気にしないで、そこらに捨てといて良いアルヨ」(意訳)だって。
モウマンタイなんですね・・
posted by 中華一番 at 01:04| 食事

2017年04月23日

鶏腿飯(鶏の照り焼き定食)



先日は少し気になる店に行ってみた。
前回通った時に、出前の兄さんが「ここは美味いよ、食べて行くかい?」と聞いていたので、素直な私は美味しいと思いこんで入ってしまった。(ここまででオチが分かるよね?)

鶏腿飯(鶏の照り焼き定食)
11元(174円)


中国の南方ではとにかく鶏の料理が多くて安いのです。鳥インフルとかも広東省周りが多いみたいなので安全かどうかは分かりませんが。

この手の料理は肉が多いのが醍醐味ですが、こちらの店は肉がとにかく少なかった。(一応食べかけではありません)

味もさほどなく量もなかったので、食べた気になりませんでした。
油が多かったせいか、その日の夜お腹が痛・・

もう行きませんよ。
posted by 中華一番 at 01:56| 食事

2017年04月14日

砕肉生搾粉

近所のごく庶民的な店。

普段はチェーン店のような小ぎれいなところが安心して食べれるのだか、近くに来たので次いでに行くことにした。

個人経営なので価格も若干安め。
店内の衛生状態はまあまあ。外との間の仕切りがなくオープンなので、ハエさんもやってくる。基本ハエと格闘しながらの食事です。


【店内の様子】
写真で撮るとキレイに見えますが、あんまりキレイではない。

頼んだのが砕肉生搾粉。
6元(96円)
値段もまだまだ安いです。



見た目まあまあ。

生搾粉って言うのは、米粉をねったものをところてんみたく絞り出して茹でたものです。お肉もそこそこ入っていて、トッピングの大葉がおいしい。

最近はチェーン店だと、味を良くするために過度に化学調味料を入れている感じがしますが、個人経営の店は味もまだまだ素朴なので、安心して(?)食べれます。
posted by 中華一番 at 01:22| 食事

2017年04月10日

芒鱼粉(カイヤン?)のライスヌードル

最近街中で見かけるのがこのお店。

元々は粉之都というライスヌードルのチェーンが多かったのですが、最近姉妹店の「巧ニ娘」という魚粉(魚の粉を使ったライスヌードル)が増えてきています。


黄色の看板がとにかく目立つ。
中国の看板は目立つのが正義です。

開店直後はサービス券を配っていたりしたので、行っていたのですが、最近ご無沙汰してました。
久しぶりに行ってみることに。



玉子入りで10元(160円)
味はチョイ辛めでまあまあ。
問題なのは麺がまずかっ事。この系列店の特徴かもしれないのですが、最初は質がそこそこの麺を提供して、時間が経って慣れてくると、質の悪いのを出すんですよね。さすが中国!

普通にスーパーや市場で売られている生麺の方が安くて美味しいよね。

具も少なかったんので訴えたら増量してくれたけれど、食べれない魚の骨ばっかり・・
この店は今回で最後かな・・
posted by 中華一番 at 00:31| 食事

2017年04月09日

蚝油肉片飯(オイスターソースの肉炒め)


最近たまに行くこのお店。
赤が基調の店って日本には少ないですが、中国はほんとに多いので、いつも見ていると、見慣れてきて何にも感じなくなります。

ここのお店は鍋にご飯を入れて炒めたようなご飯とおかずを上に乗っけて食べるスタイルです。

今回は
蚝油肉片飯(オイスターソースの肉炒め)です。
15元(242円)と私の住んでいる地方では大体この値段です。(麺類はもっと安い)



期待に胸を膨らませて待っていたのですが、具の大部分はきゅうりで、肉も少なめ。
がっかりです・・

とりあえずお腹が満たせたのでOK。

posted by 中華一番 at 23:40| 食事

2017年03月24日

原味螺蛳粉(ロースーフェン)



こちらは庶民的なチェーン店です。
桂林のライスヌードルを扱っていおり、昼になると賑わいます。



9元(146円)
ロースーフェンは広西省柳州の特産。
若干辛めのスープに麺が入っている、ここのチェーン店の特徴は、最初は面も若干良いのだが、時間が過ぎて慣れてくると徐々に使っている品質が悪くなる。

外に出てどうしても何か食べなくてはならない時に、しょうがなく食べる程度です。
posted by 中華一番 at 01:02| 食事

2017年03月21日

竹笋肉片飯


13元(215円)

ご飯の右側がちょっと食べかけ見たくなっているのは、加飯をしたため。おかわり自由なので、前もって自分でご飯をよそっておけるのですよ。

笋(たけのこ)はまあまあ美味しいですね。口当たりが良いのでついつい頼んでしまします。お肉は若干やわらかめの普通な感じ。

ご飯の量がこれだけ多いと、夕飯はほとんど食べる気がしなくなります・・


posted by 中華一番 at 17:08| 食事

2017年03月16日

腐竹豚肉飯



こちらは鉄鍋の上に具材が乗っかているタイプ。
14元(231円)
見ると分かるように、腐竹と豚肉の色がほとんど同じなので、どのくらいお肉が入っているのか分からない・・
実際は豚肉も少なかった。

まあこの値段なので、こんな感じかな、と思ってますよ。

鉄鍋の中にご飯が入っているので、保温が良く、寒い日にはおすすめ。
posted by 中華一番 at 16:22| 食事

香枕モ肉米粉(しいたけ&ひき肉のライスヌードル)

昼食は仕事の関係で外で食べることが多い。

最近はご飯物ばかり食べていたのでちょっと太り気味。ご飯の量も多いし、何せ料理が油っぽいので夕飯食べれなくなるんですよね。

なので、今日は「米粉」を食べることに。


ローカルな店だけで味もまあまま。
香枕モ肉米粉 8.5元(140元)
ライスヌードルが7元で、トッピングの玉子が1.5元



ここの店は自由に葉っぱものを入れて良いルールになっているので、パクチーとシソの葉を大量に入れると美味です。

香魔チて言うのはしいたけで、砕肉はひき肉です。
味もあままあ、とりあえず腹ごしらえができればOK。
posted by 中華一番 at 16:00| 食事

腐竹牛肉飯−その2



15元(248円)
最近は腐竹(湯葉みたいなの)にハマっている。
もう一つのお店で同じメニューを頼んでみた。

肉の質はこの間の店のほうが若干良い感じ。肉の量はまあまあ。この店の味付けはどのメニューも同じなようなの
で、続けてゆくと飽きる。

化学調味料とか結構使ってるのかなぁ・・
posted by 中華一番 at 02:21| 食事

2017年03月15日

腐竹牛肉飯



この間のお店の斜め向かいに、鉄鍋飯というのを発見。
美味しそうだったので行った見た。

16元(265円)
牛肉は単価が高いせいか、割りとすくなったね。
私が住んでいる地方は南方なので、牛肉は全て水牛なんですよね。味はジューシーではなく、何となく淡白な感じ。
あとはトマトと何かを入れて炒めている。
鉄鍋なので、ご飯がカリッとしていてアツアツなのは美味しいね。



店内の様子
最近は厨房が見えない店が増えているので、中で何をやっているか全く分からないので、ちょっと不安・・

posted by 中華一番 at 21:59| 食事

2017年03月08日

腐竹肉片飯

腐竹肉片飯

13元(215円)
味はまあまあ。
ちょっと濃けれど許容範囲。
肉も野菜もちゃんと入っている。
posted by 中華一番 at 23:02| 食事